2025年4月が始まりました。
2025年の4分の1が終わりました。
「初日の出キレイだ~」と、実家でにっこりした日から3ヶ月が経っただなんて。
そのうちそのうち…なんて言っていたら、あっという間に半年、1年、3年…と進んでいくわけですね。
やっぱり『行動することの大切さ』を感じずにはいられません。
というわけで、今回は行動力を発揮できない原因と対策について考えをまとめました。
この春からは行動力を育てたい。
Contents
今こそ『行動力』と向き合う
- WishListの進捗に震える
- 脱・言うだけ思うだけ
WishListの進捗に震える
2024年から始めたやりたいことを100個書き出す『WishList』ですが、2025年はも~っと積極的に取り組みたい!
ということで進捗チェックを頻繁にやるようになったんだけど、いや~…4月時点で全っ然クリアしていない。(5/100個!嘘だよね?)
こんなにも行動できていないのはなぜ?と、震えてます。
達成率がすべて!なんてことはないし日々楽しくやっていますが、どうせなら1つでも多くの願いを実現していきたい。
てことで改めて感じたんです。
今こそ『行動力』というものから逃げずに向き合うときだ!と。
脱・言うだけ思うだけ
思い返せばこれまでのわたしって「わたし本当に行動力がなくてさ~」って言ってるだけ、「そろそろ行動しなきゃ!」って思ってるだけ。
変えていきたいとは思っているものの現実的に何か試してみたか?というと、特に何もしていない。
それなら変わらないのが自然ですよね。
「痩せたいのに痩せられない!」とか「続けたいのに続けられない!」と嘆いていたときと同じかも。
闇雲にやろうとする(根性論)けど、策を練ってないから結局どうにもならないんです。
そう気づいてから策を練るようになったら、自然と痩せられたし続けられるようになった。
ならば、ちゃんと考えて意識さえすれば行動力だって育てられちゃうんじゃないの?という企み。
これまでは言うだけ思うだけだったけど、今回はきちんと整理してみることにしました。
- 自分の中の何が行動力を邪魔しているのか
- その邪魔をどうやって回避したらいいのか
ここがわかって身についたら行動力も育つはずだよね。
行動力あるわたしを育て始めよう
行動力を育てていきたいわたしが考える『行動できない原因&対策』をまとめました。
行動力のある人が実践していることの紹介ではなく、わたし自身が行動力を育てると決めて以来、最近こういうことをお試し中です。を発表するコーナー。
- 行動できない原因を知る
- 目標やゴールは具体的にする
- 逆算・細分化で整理する
- 小さな行動で『行動力』を使う
1.行動できない原因を知る
「行動したいけどめんどくさい」「行動したいけど怖い」
問題をシンプルにしていくと、ほとんどの場合このどっちかもしくは両方に当てはまります。
てことは、めんどくさい&怖いのスイッチを"ON"にさせなければ行動力は育っていくということ。
自分の中の行動力を邪魔しているのは、こういう感情たちだったんですね。
ならば、どんなときにめんどくさい・怖いと感じるのかを想定して対策していくことで、行動力を素直に発揮できるようになるはず。
※本当はやりたいわけじゃないけど、周りを見て焦りから「行動しなきゃ!」と思っている場合については別の話になるので除外しています。
2.目標やゴールは具体的にする
なんだかんだでめんどくさい気持ちが上回っちゃうのは、目標(やりたいこと)が抽象的なとき。
抽象的なままだと、現実に今何をしたらいいのか?がわかりません。
例えば、2つの目標があったとして。
A.旅行する
B.夏に沖縄3泊4日旅行する
AよりもBのほうが具体的ですよね。
なので、Bのほうが「いつまでに何をしたらいいのか」がイメージしやすくてストレスを感じにくい。
Aは時期も場所も期間も未定で、そこから組み立てる必要があります。
ひとつずつ考えて決めていく作業ってめんどくさいスイッチが入りやすい=行動する気が起きなくなりやすいんです。
わたしのWishListから例を挙げると…
具体的
- ハリーポッターシリーズを読み終える
- 気になっているベーグル屋さんを訪問する
これらは書いているそのままを実行するだけで完了します。
どちらも「作品」「お店」が明確になっているから、あと本を用意して読むだけ・お店に行くだけ。
調べたり考えたり決めたりの作業が最小限で済むので、めんどくささは感じにくいはず。
抽象的
- 編み物用の素敵空間を作る
- 日本文化に触れる
こちらはさきほどよりもふんわりとしています。
『素敵空間』も『日本文化』も具体的にはどんな空間を目指すの?どの文化のことを知りたいの?
と、実現に向けて動き出そうとすると具体化する作業が挿し込まれます。
行動を起こしたいけどできない状態が続いているときは、そもそもの目的地がふわっとしていないかを確認して、抽象的な部分を見つけたら具体化していきましょう。
3.逆算・細分化で整理する
目標やゴール地点が遠すぎるときも、めんどくさい&怖いスイッチが入りがちです。
どう行動したらいいか考えようにも現実味を感じられないので「…や~めた!」と。
偉大な夢だけどもし失敗したら?を想像すると怖いので「…や~めた!」もあります。
なので、遠すぎ・偉大すぎと感じる目標を立てたときは、そこにたどり着くまでに必要な行動を細分化していきましょう。
100歩かかりそうなことなら10歩ずつ×10ステップに変えて考えてみます。
個人的には、料理でイメージするとわかりやすかったです。
オムライスが食べたい
目の前にいきなりオムライスが現れるわけではなく、ご飯・卵・ケチャップ…と材料や器具を用意するところから始まります。
そして、レシピの手順1、2、3…をひとつずつ進めていくことで最終的にオムライスが手に入る。
オムライス=最終目標、レシピ=細分化されたToDoに置き換えてみてください。
目標にたどり着くためのレシピを作ってみましょう。
4.小さな行動で『行動力』を使う
わたし含め「自分には行動力が足りない」と思っている人って、わかりやすい大きな行動こそが『行動力』だと捉えていて、ささいな行動のことはスルーしがちなんじゃないかなって思うんです。
例えば、「旅行する」を叶えるための行動として「旅行雑誌を買う」は繋がりがあります。
目標へのステップ1をクリアしたと捉えてもいいのに、小さすぎて行動したことを実感しにくい。
実は『行動力』を発揮できているのに自覚していないから、ステップ2に進んでいきません。
ゆえに、永遠に行動力のない人を自称し続けてしまうんだけど…もったいないよね?
これからはどんな小さなことでも『行動力』を発揮した!と認めることで、「自分には行動力が足りない」という思い込みともお別れしていきましょう。
- 雑誌や書籍を買う
- 収集情報をノートにまとめる
- 関連アカウントをフォローする
- 実物を見に行く
- お試しする(試着・試食・試乗…)
- 興味あります宣言をする
ささいなことでも『行動力』と認定していく心意気でいられれば、"行動力のある自分"はもう目の前です。
行動で人生をより面白く
これを書いている今日、WishListを1つクリアする予定です。
「ホットワインを作る」っていうね、その気になれば書いた次の日にでもクリアできたんじゃない?というやつなんだけど。
それでも、意識しなければ1年間やらずに終わるんですよね。
やらなきゃ一生後悔するのか?というとそういうわけでもなく、本当に取るに足らない願いではあるんだけど、体験するって面白いからやりたいだけ。
ホットワインの作り方を調べて買い出しに行って…なんてことない行動なのになぜかすごく楽しかった。
もちろん、行動力育成中の身なので調べているときは(めんどくさいなぁ~)って心の声が爆音で鳴り響いていたけども。笑
きっとこれを繰り返すうちに行動することのおもしろさを体感し始めるんだと思う。
こんな風に意図的に、自分にとっての『当たり前』を書き換えていきたい春です。