このテーマ、気づけば第3回。
2024年から年1回ペースで「スマホとわたしの距離感」について報告しています。
定期的に書くつもりはなくかったんだけど、やっぱり現代人にとっては切っても切れない関係といいますか…まだまだ改善の余地があって。
だから、いつも頭の片隅で意識していて、反省だったり対策だったりをつらつらと書きたくなっちゃうんですよね。
というわけで、今回も最近のスマホとわたしの距離感についてまとめました。
第1回(2024):スマホとわたしの距離感改善宣言
第2回(2025):スマホとわたしの距離感改善宣言2
最近のスマホとの関係性
スマホ使用時間は3時間前後になりました。
少ないときは2時間、多いときで4時間くらいかな。
きっとまだまだ使いすぎなんだと思う。
けどね、わたくし2024年時点では7~8時間使っていた人間ですから、かなり改善していると言ってよいでしょう!
それに、いつでもスマホを使える誘惑度高めな環境のわりに善処したんじゃない?と、嬉しい気持ちです。
※2024年は7~8時間、2025年は5~6時間でした。
1番改善したいと思っていた『SNSのだらだらチェック』はほんっとーーに減りました。
いや…本来の目的から逸れて、そのとき目に留まった情報に流されちゃうことは今でもちゃんとある。
でも、そういう寄り道も少なくなった。
とはいえ、まだまだ改善の余地はあるので、引き続きよりよい状態に改善してまいります。
スマホ時間を減らせた理由
- 寝る前のスマホをやめた
- 読書習慣を強化した
- 『効率』『便利』を脇に置いた
寝る前のスマホをやめた
スマホをベッドから離れた場所に置いて寝るようになりました。
これまでは(よくないことと知りながらも)ベッドの中で30分くらいスマホを見てから寝る癖をやめられずにいたんです。
朝のアラームのために近くに置いていたんだけど、ここが定位置である限り悪癖は直らないと確信して、スマホのお引越しを決意。
実際、寝る前にスマホを見ていなくても困ることは何もない。
- 睡眠時間が削られる
- 妙にネガティブになる
- 目にも肌にも姿勢にも悪影響
むしろ、圧倒的に難多し!
ただ癖になっているだけ、なんとなくいつもそうしてるから落ち着かない気がするだけなのよね。
ちなみに、朝のアラームはクラシック音楽に変えました。
びっくり起こされるんじゃなくて、ほんのりピアノの音が聴こえてきてゆっくり目が覚めていく感じがとっても好み。
読書習慣を強化した
ここ数年で読書への熱がじわじわ高まっております。
ありがたいことにおもしろい本はたくさん存在するし、知りたいこともたくさんある。
ゆえに、2026年は『年間100冊読む』という目標を立てたの。
となると、隙あらば読書をしよう!となるわけで、自然とスマホから離れる時間が生まれるわけです。
きっと現代人にとって、「暇だなぁ…」と感じたときに気軽にとれる行動の定番が"とりあえずスマホを見る"なんだよね。
スマホから離れたければ、それに代わる行動を自分で作っていけばいい。
これをきっかけに趣味が増えていけばラッキーですよね!
『便利』『効率』を脇に置いた
スマホが登場して以来、便利機能はどんどん増えてクオリティも日々磨かれています。
もうスマホさえあれば生きていける!ってくらい活用している人も多いのかも。
なんせ便利だし効率的にもいろいろカットできちゃうし、ありがたいな~ってこともたくさん。
でもね、わたしはスマホが手元にないとそわそわしちゃう自分って…なんか嫌で。
最近はスマホがなくても快適に暮らせるように、『便利』や『効率』の優先順位をいったん下げた状態でものごとを判断するように意識しています。
スマホじゃなきゃできないことはスマホに頼る。
けど、スマホじゃなくてもできることは別の方法を取り入れてみるっていうバランスを保ちたいな。
ネットのほうが早くて安くて便利だとしても、お店に足を運んで実物を見て買うとかね。
目の前の現実を感じたい
スマホそのものがネガティブなものとは思っていません。
使う側がスマホにどんな役割を与えるかによって変わるんじゃないかな。
使い方に幅がある便利なものだからこそ、こちらが振り回されずに手綱を握っていたいですね。
基本的には何事もほどほどに…ってやつですが、
- 夜間のブルーライトは浴びないほうがよい
- SNSには近寄りすぎないほうがよい
この2つは前提として、いつも心に留めておくようにしています。
スマホを見すぎると、目の前にある現実をないがしろにしてしまう気がします。
というのは「現実と向き合うべし!」って説教したいんじゃなくて。
目の前にある現実にちゃんと存在している自分自身のこととか、小さな幸せみたいなものを感じることのほうが大切なんじゃないかな。
わたしはこれからもスマホとのいい距離感を探りつつ、好奇心の幅を広げて、もっと心満たされる毎日の過ごし方を見つけていきたいです。
まだまだ見直せるからね、いろいろ試してみます。
