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『好き』『楽しい』の感覚を思い出そう

『好き』が人を輝かせる

 

人って好きなことをしているときが1番輝いている

そういう生き生きした姿を見ていると、こっちまで元気や笑顔、ときには勇気をもらえるんですよね。

だから、自分のためにも世のためにも好きなことを大切に生きよう。

 

とは言うものの…大人になって自分の『好き』の感覚がわからなくなっている人もままいるはず。(わたしがまさにそうでした)

なので、わたしが『好き』を思い出すために日々やっていることについて書きました。

 

好きなことを大切に生きよう

  • 生き生きしている人は眩しい
  • みんなが好きなことをしてる世界
  • 自分の『好き』がわからない問題

 

生き生きしている人は眩しい

好きなことをしているとき、好きなことについて語っているとき、好きなことに関する場にいるとき、その人の輝きはぐんと増す。

というか、輝いている状態こそが本来のその人の姿なんだよね。

怒りっぽい上司だって、だるそうな近所のコンビニ店員だって、『好き』に関する場にいるときは穏やかだったり笑顔を見せたり生き生きしているのかも。

 

生き生きしてる人って、言葉ではうまく表現できないけど魅力的

"美人"とか"オシャレ"とか"お金持ち"とか…そういうよく見聞きする『魅力的な人の条件』みたいなものの外側にいる感じがします。

ただただ自分のしたいようにやってます!と言わんばかりのオリジナルの生き方から漂う空気感がなんとも眩しい。清々しい

 

 

みんなが好きなことをしてる世界

各々が好きなことをして自分の個性を発揮して生きている世界って、わたしは心地よさそうだな~って考えていて。

好きなことに関わっていればご機嫌でいられます。

楽しい・嬉しい・喜ばしい…こういう気分でいられる時間が長くなると、気持ちに余裕が生まれるんですよね。

すると、他人にも優しくなれたり、周りの人も自然と幸せを感じてくれたりする。

 

反対に、各々が嫌いなこと(やりたくないこと)をしている世界をイメージしてみると、なんだか治安が悪くなりそうじゃありません?

さっきの例でいうところの「怒りっぽい上司」や「だるそうな店員」が世の中にも~っと増えていくんだから。

 

人の感情って伝染します。

イライラや無気力感を受け取ったら、愚痴や悪口・嫉妬・怒りとして自分自身も知らぬ間に誰かに伝染させてしまう。

もしくは伝染させたくないからこそ自分の中にため込んでしまう…そういうものです。

不穏な空気感のバトンリレーなんて恐ろしすぎませんか?

 

そうこうしているうちに、自分自身が「怒りっぽい上司」や「だるそうな店員」のように「不機嫌なあの人」になっちゃうかも。

ゆえに、好きなことを大切に生きることの重要性はだいぶ高い!

 

 

自分の『好き』がわからない問題

だから、今日からは『好き』を大切にして生きようね!という思いを伝えたい。

だけど、そもそも自分の『好き』がわからなくなっている人もいるんですよね。(わたしもそうでした)

どうして自分の『好き』がわからなくなっちゃうんだろう?と、改めて考えてみました。

 

1つめは、スマホを開けば簡単に他人のことを知れるようになったから

情報が集まりすぎて他人との比較が止められなくなって、自分以外の誰かになりたい願望が育ちすぎちゃったのかなと。

ゆえに、「自分の好きの追究」より「憧れの人の好きをまねる」に意識が向く。

 

2つめは、こういう価値観が心の深くに根づいてしまった状態で生きているから

  • 正しいことをやるべし
  • 利があることをやるべし
  • 過程より結果を重視すべし

つまり、「社会から見て"優等生"であれ!」ということなんだけど、そんなんそっちの都合でしかないもんね、知らんがなって話です。

 

 

 

今日から『好き』を思い出す

自分のことがわからなくなっていたわたしが『好き』を思い出すためにやっていたことを紹介します。

わたしの場合、きっと10代の頃から少しずーつ自分の望むものよりも、他人(親・社会など)が求めるものを選ぶクセがついていました。

時間をかけて身についたものって簡単にやめられないんですよね。(いい習慣も悪い習慣も)

なので、毎日小さなことを意識して、小さく小さく地味ぃ~に歩みを進めていく

 

1日1個、自分の願いを自分自身で叶えてあげるんです。

将来の夢とか目標とか人生設計とか難しいことは考えなくてよし。

今、目の前の"今日の自分"の思いにだけ応えてあげようとしました。

 

ただし、どんなささいなことでも「まあいいや」なんて妥協した答えはNGです。

自分の願いに対するベストアンサーを超真剣に出そうとする。

 

たとえば、こういう日々のささいな選択に対して本気になる。

  • 着たい服を着させてあげる
  • 食べたいものを食べさせてあげる
  • 行きたいところに行かせてあげる
  • 見たい作品を見せてあげる
  • 伝えたいことを伝えさせてあげる

たとえコンビニ弁当だとしても、その中でベストな選択を。

いつも断りたいけど我慢していたことがあるのなら、自分の願い(断りたいなぁ…)を叶えるために「No!」と言わせてあげる。

 

「今日は本当に絶対にこれがいい!!!!」くらいの真剣さで叶えに行く。

やりながら笑っちゃうくらい真剣になるのがポイントです。(楽しくなるから!

 

これを毎日続けていると、自分の『好き』がたくさん増えていきます。

同時に、「自分はどうしたいのか?」と自問自答する習慣が身につき、自分の人生に責任を持つ意識も育っていきます。

小さな意識を積み重ねるだけです。

 

 

 

自分のためにも世界のためにも

自分の『好き』ってどこに隠れているかわかりません。

だから、日頃からセンサーを磨いておくことが大事。

センサーは日々の小さな選択を丁寧にしていくことで磨かれる。

 

好きなことをして生きようって…お金にならなくない?って意見もあるけど、それは先を見越しすぎだと思う。

これも『過程より結果を重視する社会』の影響かな。

はじめから将来性とか損得とか考え始めちゃうから自分の好きがにごっていくわけです。

 

ただただシンプルに好きだなと感じるものを大切に生きましょう。

 

  • この記事を書いた人
(仮)Mikazuki

みかづき

30代|在宅ワーカー|HSS型HSP|ENFP|パラレルワーカーを目指してハートとスキルを磨くアラサー|仕事もプライベートも自分軸を大切にする生き方|器用に生きられない・もっと楽に生きたい人へ向けて、不器用でも楽しく生きる方法をシェアしています。

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