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スマホとわたしの距離感改善宣言2

スマホとの距離感を見直す②

 

およそ1年前、このブログで「スマホとの距離感をどうにかしたい!(依存しすぎ!)」という思いと、自分なりの解決策・アイデア・理想像を書きました。

 

それから1年経ってスマホとの距離感はどう変化したか?を振り返りつつ、これからの理想像をもう一度考え直そう!というひとりごとです。

 

あってもなくてもどっちでも

  • 改善宣言から1年経過
  • SNSとの関わり方に悩む
  • 自分の人生を濃くするために

 

改善宣言から1年経過

1年前のわたし、たくさんの時間をスマホに捧げていました。

当初の平均使用時間は1日7~8時間

7~8時間="出社~退勤までずっとスマホ触ってる人"ってこと。

…めちゃくちゃ長い!

(道民的にいうと、函館から釧路まで車で7時間だそうです。大移動。)

 

一人暮らしの在宅ワーカーという環境も影響して、隙あらばスマホに手をのばしてしまう。

たった1日でもスマホがなくなったら生きていけなさそうな(情緒不安定になりそうな)スーパー依存状態でした。

 

こりゃいかん!スマホとの距離感を改善しないと!

とは思うものの、思うだけでは変われないくらいにズブズブでして。

 

ゆえに、自分なりに対策を練ったわけです。

  • 『検索』の前に一呼吸
  • おでかけの機会を増やす
  • スマホ不要の趣味を持つ

前回の記事でこの3つをアイデアとして挙げたんですが、これが功を奏しました!

スマホ不要の趣味のひとつとして始めてみた編み物がとーっても楽しくて、自然とスマホを使う時間が減ったんです。

趣味のおかげで外出率も少し上がりました。

 

てことで、現在の平均使用時間は1日5~6時間

主な用途は去年と変わっていません。

SNS・Web検索・メモ・読書・語学学習・支払い

支払い機能は数分で済むし、メモはToDoリスト用に毎日使うけど1時間以内になるはず、語学学習と読書は長くて1時間。

となると、5~6時間のほとんどがSNSとWeb検索

…まだまだ改善の余地ありですな。

 

 

SNSとの関わり方に悩む

去年より平均使用時間を1~2時間も減らせたことは喜ばしいけど、もーっと減らしたいです。

主な理由は2つあって。

1つめは、そもそもスマホをダラダラと使ってる時間が自分にとって重要な時間ではないから。

なんとなく画面をつけてるだけで、本当に活用しているのは1日1時間くらい。

 

2つめは、「何もしてないはずなのに疲れたな」と感じるときはたいていスマホを触っているとき(というかSNS時間)だから。

SNSって文字や画像・動画で溢れていて、そこにはたくさんの人の感情や念が乗っかっています。

だからね、ただスワイプしているだけでも疲れちゃうんですよね、わたしは。

見ていないつもりでいても、視界に入れた時点で脳が情報として処理し始めちゃう

 

無意識の暇つぶしで自分を疲れさせてるってもう意味わかんないよ。(しかも夢中で何時間も)

SNSとの接点はなくした方が健康的なんだけど、SNSでしか得られないこともあるから困った。

好きなことに関するイベント情報とか、SNSきっかけで出会える人間関係とか。(飲食店でも予約はSNSからのみってとこがあったり)

 

 

自分の人生を濃くするために

スマホとの距離感を保つためにもSNSとの関わり方の見直しは必須ですね。

SNS上で本当にほしい情報だけをキャッチするための工夫と、SNSの中毒性に飲み込まれない理性

 

メンタルが試される感じではあるけど、SNSに関しては改めてこういう意識を持ってみます。

  • 明確な目的がなければ開かない
  • フォローは最小限に抑える
  • おすすめ欄はなるべく見ない

なんとなく手持ち無沙汰だからって見ちゃうのはやめる!

 

SNSの中毒性は「もっともっと」にあると思う。

より多くの情報を集めたい、より多くの反応をもらいたいといった感じの…刹那的な喜び?これが癖になると永遠に満たされない

なので、寄り道しない意思が重要なのかもしれない。

用事がないときは立ち寄らず、用事があっても済ませたらまっすぐ帰りましょう。という時間とお金のムダ遣い対策に立ち返る。

 

こうしてスマホと距離をとっていくことで、目の前の日常をもっと濃くできるんじゃないかな。

スマホの中の世界に夢中になっているうちに、現実の楽しい体験を取りこぼしている気がしてならない

便利だからこそ依存から抜け出して、あってもなくてもどっちの楽しみ方も知ってるくらいの余裕をもって生きるのが理想です。

 

 

 

『便利』に依存せず活用したい

この1年で気づきました。

スマホやSNSがあまりにも生活に溶け込みすぎていて、定期的なデジタルデトックスや強めな対策(アプリ削除とか)では対処しきれないなと。

一時的には改善されてもすぐに戻っちゃう。

だから、排除しようとせずにスマホのいいも悪いも受け入れたうえでどう付き合っていけばいいのか…小さなことから地道に意識していくのが1番でした。

 

ブログに宣言として書いていなかったら、よくないな~と思いながらもアクションを起こさずダラダラ続けてたはず。

アクション起こしてもまだまだスマホ依存なんだから根深いですよね。

 

今回、去年との比較を通して感じたのは、わたしの時間の使い方はまだまだジャンクフードみがある

理想像をハッキリさせて質をあげていきたいです。

ゆえに、スマホ不要で楽しめる世界をもっと知っていこうと決めた。

もはやスマホとの距離感ってその人の生き方にダイレクトに影響しますね、時間を大切に生きよう。

 

  • この記事を書いた人
(仮)Mikazuki

みかづき

30代|在宅ワーカー|HSS型HSP|ENFP|パラレルワーカーを目指してハートとスキルを磨くアラサー|仕事もプライベートも自分軸を大切にする生き方|器用に生きられない・もっと楽に生きたい人へ向けて、不器用でも楽しく生きる方法をシェアしています。

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